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マレーシア観光におすすめクアラルンプール・マラッカの魅力を紹介!

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2021.07.13

アジアを代表するビーチリゾートの国であるマレーシア。旅行先としても非常に人気があり、多くの観光スポットも存在しています。

また、物価も安いので、お買い物をより楽しむことができます。マレーシアへ旅行に行った際には、更に充実した時間を過ごせるでしょう。

そのなかでも、特に旅行先として高い人気を誇っている地域があります。それは、首都のクアラルンプールと、世界遺産都市であるマラッカです。

地域によって持つ特徴・雰囲気も変わるため、「何度も旅行に訪れても楽しい」という感想を抱く人がほとんど。多くの魅力を持つマレーシアに、関心を寄せている方も多いのではないでしょうか。
この記事では「いつかマレーシアに行ってみたい」と考えている方へ向けて、観光におすすめしたい “クアラルンプール・マラッカ”の魅力について解説します。
この記事を読むと、クアラルンプールとマラッカの観光スポット・人気のマレーシア料理・現地言語などの情報がわかります。是非ご一読ください。

クアラルンプールはどんな場所?

クアラルンプールは、一体どんな場所なのでしょうか?ここでは、さまざまな特徴を説明していきます。
クアラルンプールは、マレーシアの首都です。マレー半島南部に位置しており、「KL」の愛称で多くの人から慕われています。
東南アジア有数の世界都市として名高く、現在も経済発展がつづいている状況です。アジアのなかでも、成長が著しい街として知られています。
高層ビルが多く立ち並び、非常に近代的な印象を受けるでしょう。都会的な街並みのなかに、庶民的な屋台通りなども混在しているため、非常にバラエティに富んでいます。
それぞれの目的に合わせた滞在を楽しめる点が、クアラルンプールの魅力だといえるでしょう。

クアラルンプールの魅力は?

旅行先としても人気のクアラルンプールには、多くの魅力があります。代表するスポットを、“市内観光・お買い物・市外観光”のカテゴリー別にピックアップしました。それでは、見ていきましょう。

市内観光

・ペトロナスツインタワー
「ペトロナスツインタワー」は、マレーシアの象徴といえる観光スポットです。
世界一の高さを誇るツインタワーの存在感は、とても圧巻。開館時間は、午前9:00~午後9:00になっています。
ペトロナスツインタワーは、昼と夜で見せる顔が全く異なります。夜はライトアップされており、非常に綺麗です。写真撮影にも適しているでしょう。

・KLCC公園
「KLCC公園」は、ペトロナスツインタワーに隣接しています。
20ヘクタールもある広大な敷地内に、ジョギングコース・カフェ・プールなど、多くの施設が揃っています。また、子ども向けの遊具があるため、休日は家族連れでも賑わっているそう。
音楽・光・噴水が織りなす「シンフォニー・ファウンテン」というショーが名物です。毎夜19時・20時・21時・22時の間で行われています。「想像以上の迫力だった」と感動する観光客が、後を絶ちません。

・国立モスク
1度に数千人が祈りをささげることができるほど、広大な面積を誇る「マレーシア国立モスク」も有名です。
祈りの時間は入場禁止となります。また、礼拝堂に関してはイスラム教徒のみしか入れないようになっています。観光の際には注意が必要でしょう。
また、国立モスク内に入場する際には“肌の露出と靴”はNGということです。男性は半そでの着用は問題ないものの、短パンは着用不可。
男女ともにローブを貸し出してくれるため、利用しましょう。また、女性に関しては、髪を覆うスカーフも準備されています。
礼拝堂のステンドグラスは、太陽光が差し込むと非常に美しいです。夕方頃、観光に訪れることをおすすめします。

お買い物

・セントラルマーケット
マレーシアらしいお土産を多く取り扱う「セントラルマーケット」は、1888年にイギリスによって建てられました。

店内には多くのお土産が取り揃えられており、観光客からも高い支持を得ています。マラッカ名物のパイナップルタルトやドライフルーツなど、各地の名産品の品揃えが豊富です。

「バラエティに富んだお土産をたくさん買いたい」という方に、特におすすめしたいスポットとなっています。

・チャイナタウン
伝統的なお粥・チキンライスなど、多くの屋台がずらりと並ぶ「チャイナタウン」。お土産を販売している屋台もあるため、飽きずにゆっくりと観光も楽しめます。

気さくでフレンドリーな店員さんも多いので、楽しみながらショッピングができます。値下げ交渉に応じてくれる屋台もたくさんあるため、欲しい商品を見つけた際には店員さんに声を掛けてみてもよいかもしれません。

郊外観光

・バトゥケーブ
ヒンドゥー教の聖地でもある「バトゥケーブ」は、“クアラルンプール最大のパワースポット”ともいわれる洞窟。足を踏み入れただけでも、漂う独特の雰囲気を感じ取ることができるでしょう。
約240段の階段をのぼった先に、バトゥケーブがあります。短いスカートやズボンだと、観光ができないルールが定められているそう。男女ともに、長いズボンの着用が必須になるため、注意してください。

・ブルーモスク
クアラルンプールの中心地からは、少し離れた場所に位置する「ブルーモスク」も人気です。
モスク一面に広がるステンドグラスは、圧巻の美しさです。イスラム教徒しか入場できない場所もありますが、写真撮影はOK。
とても感動的なスポットなので、実際に足を運ぶ価値はあるでしょう。

世界遺産都市マラッカはどんな街?

世界遺産都市であるマラッカも、クアラルンプールと同じく観光スポットがたくさんあることで知られています。
1511〜1641年のポルトガル統治時代・1641〜1825年のオランダ統治時代に起源を持つ、歴史的建造物が多く立ち並ぶ地域です。風情ある雰囲気が漂う素敵な街だといえるでしょう。
マラッカは歴史的な街並みが評価され、2008年にジョージタウンとともに「マラッカ海峡の歴史都市群」として世界遺産にも登録されました。
バラエティに富んだ観光スポットも多いため、充実した時間を過ごすことができるでしょう。その他の特徴についても、紹介していきます。

マラッカまでの行き方

クアラルンプール市内から、マラッカへ行く方法を説明します。
バス・電車・タクシーといった移動手段がありますが、電車は最寄り駅から遠いそう。そのため、バスを使ってマラッカへと足を運ぶ人が多いです。
クアラルンプール市内にあるTBSバスターミナルから、マラッカ行のバスに乗ります。所要時間は約2時間で、料金は片道約¥600~となっているということです。
マラッカのバスターミナルに到着後は、タクシーを使って市街地へ向かうといいでしょう。効率的に時間を使えるため、とてもおすすめです。

レンガ色のオランダ市場

マラッカ市街の中心地には、レンガ色がとても鮮やかな「オランダ広場」があります。
周囲には、オランダ統治時代に建てられたスタダイスや、マラッカ・キリスト教会など赤いカラフルな建物が並んでいます。マラッカ時計台・ビクトリア女王噴水など、数々の撮影ポイントもあるため、楽しみながら多くの場所を巡ることができるでしょう。
マラッカを訪れたら、是非足を運んでほしいスポットです。マラッカに刻まれた多くの歴史を感じ取ることができます。

可愛い雑貨はお土産におすすめ

マラッカには「プラナカン陶磁器」「ニョニャバスケット」「ティフィンキャリア」など、とても可愛い雑貨があることでも有名。特におすすめしたい商品が、プラナカン陶磁器です。
プラナカン陶磁器は、グリーン・ピンク・イエロー・ブルーなどのビビッドな色が特徴的です。“鳳凰・牡丹”といった縁起のよいモチーフも、ポイントとなっています。ティーセット・ティーウェア・お皿といった、さまざまなバリエーションを取り揃えていることから、お土産としても人気です。
多くの可愛い雑貨を扱うお店が、マラッカ市街地にはたくさんあります。是非チェックしてみてください。

マレーシア料理の特徴とおすすめ料理

旅行には欠かせないグルメ情報について見ていきましょう。
まず、マレーシア料理の特徴についてです。多民族国家のマレーシアでは、数多くの名物料理が揃っています。主にマレー系・インド系・中国系の3つに分類されている点も特徴で、唐辛子やカレーの味を好むマレーシア人が多いといいます。
「ココナツ」「サンバル」を使用した料理が豊富で、食感や香りを非常に大切にしていることでも知られています。あまり辛くないので、日本人にも親しみやすいでしょう。さまざまな国の気候・風土・宗教観の影響を受けて形づくられたマレーシア料理は、多くの観光客から高い支持を受けています。
つづいて、おすすめしたい料理を3点ピックアップしたので紹介します。

ラクサ

米を使用した麵料理「ラクサ」は、土地によって味付けが変化するという点が大きな特徴です。カレーベースにココナッツミルクを加えた濃厚なスープが基本となります。しかし、地域によっては魚介とタマリンドを使用して、酸味を強くしていることも。さまざまな味を堪能できるため、マレーシア料理のなかでも非常にファンが多い一品となっています。

サテ

マレーシア版の“焼き鳥”と呼ばれることもある「サテ」は、屋台で特に人気があります。日本の焼き鳥と比較すると、とても味が甘いです。ピーナッツ入りのスパイシーなタレを絡めながら食べると、非常にお酒が進むという声もあります。

バクテー

独特の風味を楽しめる「バクテー」。骨付きの豚スペアリブを、漢方薬とハーブでじっくりと煮込んだスープ料理です。時間をかけて煮込んでいくため、あまり油っぽさがありません。少し独特な風味がありますが、さっぱりとして食べやすいそうです。

現地言語は、英語とマレーシア語

マレーシアの現地言語は、英語とマレーシア語です。
マレーシアは、多民族国家なのでさまざまな人種が共存していますが、公用語はマレー語です。そして、共通語は英語となります。
マレーシアでは、母国語と民族の言語だけではなく、英語が話せる方が多く存在しています。例えば、中国系の人であれば“マレーシア語・中国語・英語”といったように、数か国語の言葉で会話ができる場合もあります。また、ビジネスシーンにおいても、一般的に英語が広く使用されているということです。

まとめ

今回は、マレーシア観光におすすめクアラルンプール・マラッカの魅力を、徹底的に解説しました。
クアラルンプール・マラッカには、とても素晴らしい観光スポットがたくさんあります。お買い物が楽しめる場所・魅力的なお土産も数多くあるため、旅行先としても非常におすすめです。
マレーシア料理も、観光客にとても人気です。また、簡単な英語を話すことができれば、比較的現地でもコミュニケーションは取りやすいのではないかと思います。
さまざまな文化が入り混じるマレーシアに足を運ぶと、とても刺激的で充実した時間を過ごすことができると思います。興味がある方は、是非マレーシア観光を検討してみてはいかがでしょうか。

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Sheng Tai Internationalは、数多くの受賞歴を持つマレーシア有数の不動産開発会社です。
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